らくがき★だいありー いちごのどくしょかんそうぶん

日々の徒然、アニメ・漫画・ドラマのお話など、その時々の気分で呟いたりシャウトしたりしているよっ。
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クリスタ



進撃の巨人シーズン2が終わってしまったああ!

早すぎるよ!




ラストは前回同様、エルヴィンさんのアップで〆か。



そしてクリスタはどんどん可愛くなっていく……
【 2017/06/22 (Thu) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(0)

美味しいんだけど



毎週学校で作ったお菓子を持って帰ってくる娘。

甘いものは好きだが……




流石に毎週はキツイ。

でも食うのだが。
【 2017/06/21 (Wed) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(2)

漢検受けてきました






 
どうもお久しぶりです。(*^o^*)/~
 
いちごみるくです。
 
 
 
 
半月も更新をサボって何をしていたのか。
 
それは、漢字検定準一級の勉強最後の追い込みにかかっていたのです。
 
二月に二級検定を受け、漢字の魅力にとりつかれたワタシは、その後準一級の勉強に取り掛かりました。
 
主婦なので空き時間は限られ、然も三月から続けざまに親族姻族が三人も亡くなるというアクシデント及び哀しみの中での様々な雑事に手を取られ、一時はもうダメか……と挫けそうになりつつも無事検定日を迎えました。
 
検定の直前、ワタシが願っていたのは、
 
 
「頼むから誰も死なないでくれ」
 
 
でした。
 
すみません……なんか酷いですが、ここまで頑張ってきたんだから、是非とも自分の力を試してみたいという気持ちが強くありまして。
 
なんとかどなたも入院などなく、安心して受験することが出来ました。
 
 
 
 
結果は……どうだろう。
 
帰宅してから、
 
「あ。あそこの答えはアレだった」
 
というのが三ヶ所もあり、テンパリようが知れるというもの。
 
 
 
 
合格率は毎回違いますが、5~15%の間くらいで推移しているもよう。
 
今回は……ちょっと難しかったよ!
 
 
 
 
四文字熟語は約400記憶し挑みましたが、見たことのないものが二つも……っ!(ToT)
 
(上の写メをご覧いただけますでしょうか。このような地道な作業を400繰り返したので御座います。更に付け加えるなら、二級の試験の際には250程暗記致しまして、都合650もの恐らくは一生実生活では使う機会は巡ってこなさそうな四文字熟語がこの少ない灰色の脳細胞にひしめき合っているので御座います。)
 
回答も一所懸命手を動かしますが、なんせ画数が多い漢字ばかりで、丁寧に書かないと線が重なるし、一見読めてもとめはねがしっかり出来ていないとになっちゃうしで焦る焦る。
 
 
 
 
二級の時は八割方高校生でしたが、今回は四十代から六十代の熟年層でしたので、会場でのシャーペンの音が静かだった。
 
そしてほぼ女性だった。女性の方が向学心があるのかなあ。というか、お子さんと一緒に受けに来ている人も沢山いました。
 
 
 
 
二級の時の試験といえば!
 
隣の席の男性が五月蝿くてさ!
 
消しゴム使う度に机がグラグラ揺れるし(机は三人がけで両端に座る)、筆圧が高いのかシャーペンの音がガシガシ響くし、あまつさえ腹の虫がグーグー鳴ってるじゃないですか!
 
 
メシ食ってから来い!!
 
 
怒りのいちごみるく。
 
彼が受かったかどうかは知らない……
 
 
 
 
携帯電話からスマートフォン、パソコンが普及して以降、めっきり漢字を手で書くという作業が激減し、目には見えないけど脳のある領域が狭まっているのは明らか。
 
ン十年振りにペンだこ!が育ちすぎて痛い~という経験をしました。
 
自己採点したらなんとかギリギリいけるか程度の点数ですが自分としては頑張りました。
 
トシだからさ……脳細胞が毎日プチプチ死滅しているからなかなかにインプットされず苦闘したので御座いますよ。 
 
受かっていたとして、一級を受験するかはまだ未定です。
 
二級の漢字数は約2100、準一級で3000、一級ではいきなり6000にUPします。
 
 
 
 
……無理……かも……
 
特に古文が読めません……
 
解体新書とか原文出題されてマジで泣きます。
 
なんでそんなのが出るのか!
 
ほれ、アレですよ、英検の一級も英検なのに、
 
 
英語を含め三か国語が話せないといけないじゃありませんか。
 
あれと同じなのだ。
 
最早英検ではない。漢検じゃないのだ……
 
 
 
 
一級を受験するのははぼ半数が五十代以降の年代の方々で、然も年間受験人数は僅か1400人余り。
 
一度で合格する人は稀で、五回十回とチャレンジする者多しと聞く難関。
 
 
 
 
うーん……
 
準備期間だけで一年くらい必要っぽいです。
 
そして初めに勉強したところを砂が溢れるようにボロボロ忘れていくんだろうなあ。
 
 
 
 
写真はゴハンです。
 
作るの面倒くさかったから。
 
 
 
 
でも漢字を書くと落ち着きますね。心が洗われるよーだ……(言い過ぎ)
 
図書館に行って夏目漱石の「それから」を借りてきてみました。
 
日本語が美しかった頃の文章に浸りたいと思います。
 
【 2017/06/20 (Tue) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(2)

少しの間お休みします

諸事情ありまして、暫くの間お休みします。

6月18日頃に再開予定です。

m(__)m
【 2017/06/05 (Mon) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(0)

陸王 池井戸潤

陸王池井戸潤表紙

なんの事前情報もなしに手に取ったので、タイトルからして、「民王」のようなコミカルなお話なのかな~? と勝手に想像していました。

……全く違いました。

「下町ロケット」に似たお話です。

老舗の足袋業者である「こはぜ屋」だが、昨今の着物離れでなかなか足袋が売れない。

以前は100人以上の職人を抱えていたが、現在は20人そこそこの社員だけでなんとかやっている。

銀行からも運転資金を貸し渋られ、経営はいつも綱渡りの状態。

足袋作りのテクニックを生かして、靴が作れないだろうか?

一念発起する社員一同。会社存続をかけてランニングシューズ業界への参入を目指す!





熱いスピリッツが詰まった物語です。

起業するのは簡単だが、存続させていくのは大変なこと。

どれだけの期限内に、どれだけの成果を上げられるのか、それに邁進するのはどんな仕事でも勉強でもスポーツでも通じるものがあるでしょうが、大抵の人は、

「もうここまでだ……」

と自分でラインを引いてしまっていることが多いであろうと思われます。

池井戸さんの小説には、「それは分かっているけど、やり遂げることを途中で放棄する」という人が大半であろう社会に、一石を投じるようなキャラクターたちが、暑苦しいまでに心血を注ぎます。

決して押しつけがましい教科書や指南書ではありませんが、自分もこうありたいものだ、といつしか読んでいるうちに居住まいを正したくなるような、そんな熱い物語。

読んで損なし。




エピローグはいつもの池井戸節がぎゅーっと詰まっていて、思わず膝を打ちたくなるほどの爽快さが溢れています。
【 2017/05/19 (Fri) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

夢幻花 東野圭吾

夢幻花東野圭吾表紙

「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にはない」

と帯に煽るほどの作品とはどのようなものか、と期待して開きました。

さすがの安定感、冒頭の50年前の事件からぐっと読者の心を掴みます。

日本刀を振り回し何人もの人々の命を奪ったこの事件が、中盤から後半にかけての勿論伏線になっています。

被害者の若い夫と妻、妻の手に抱かれていた赤ん坊、その赤ん坊の名が冒頭では書かれていないのですが、実は――という作り。

巧いなあ~、東野さん。




東野作品はミステリーのカテゴリーの中にありながら、家族愛やどうしようもない人間の業、あるいは美しく昇華するような人の思いまでをも描き切ります。

この作品では、他の人気シリーズのような、天才型の探偵や刑事は出てきません。

誰もが懸命に職務を全うし、またはもがきながら、ある人が隠そうとした影をそっとひも解いてゆきます。

あの人はこの紐を、この人はこの紐を。

そして最後に解けた真理には……




テーマとして黄色いアサガオが重要なアイテムとして出てきますが、実は黄色いアサガオは現在人工的に栽培が成功しているそうです。

そして、江戸時代には黄色のアサガオは人気があり当たり前に栽培されていたとこのことです。

江戸の町のそこかしこに、桃色や薄紫のアサガオに交じって、黄色のアサガオが咲き誇っていたなんて、ロマンですね。

現代の町でも見てみたいものです。
【 2017/05/18 (Thu) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

母の日だから





 
プレゼント貰いました
 
底にもイラストがありとてもかわいいです。
 
 
 
 
ゴハンも食べに行きました。
 
スフレオムライスです。
 
【 2017/05/14 (Sun) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(2)

ハッピーエンドにさよならを 歌野晶午

ハッピーエンドにさよならを表紙

前に一度借りたことがあるのを忘れてまた借りてきてしまいました。

つい手に取りたくなる装丁をしているんだもんなー。




短編と言うには短いしショートショートというには長めの話が13本だったかな……返却してしまったのでうろ覚えです。

ハッピーエンドにさよならを、というタイトルの話は収録されていません。

ハッピーエンドにさよならを、というのは、つまりハッピーエンドのお話が1本も入っていないのです……

湊かなえがイヤミスの女王なら、こちらはイヤミスの帝王ですかね。




いつも読んだ後ぼやーっとイメージが湧くのですが、歌野さんの小説は、なんとなく、7並べっぽい感じがします。

7並べって、「あー、9からキングまで全部持ってるんだよなー、でも8が出てないから出せないようー、ああー、またパスするしかないー。誰だよー8持ってんの」ってゲームじゃないですか。

イメージ的にね、作者の歌野さんだけがその肝心の8を隠し持っていて、読者に感づかせないように筆を進めて行くわけです。

歌野さんの本は大抵そういう仕掛けが施してあり、若い男性かと思っていたら主人公が老人だった、なんてことがラストに分かるような、曖昧にぼかした描き方をする方なんですね。

オセロは最後にどんでん返しがある話のイメージだから、やはり歌野さんの本は7並べかな。

それもものすごい意地悪な止め方をしている7並べだ。
【 2017/05/09 (Tue) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

フラワーパーク

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フラワーパークに行ってきました。

ゲートをくぐるといきなり謎の生物の刈込がお出迎えです。これは一体なに……? 私が知らないだけで何か有名なキャラなんでしょうか。

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階段にもお花がいっぱいです。

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チューリップも見頃です。(すみません、どなたかの背中が思いっきり映り込んでしまいました)

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何かコンテストがあったようです。どれも力作です。

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温室の中に入りました。よく手入れされています。自然に見えるように適度に配置されています。

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この青い花?はなんでしょう……あまり自然界にはないような色をしていますね。なんとなくかき氷のブルーハワイっぽいな~。

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次の温室へ。石畳がハートの形になってました。

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影まで計算して設計してあるのでしょうか。とっても幻想的で綺麗な庭です。

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写真には写っていませんが椅子もあるので休めます。

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温室から出るとチューリップが沢山。

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季節がらツツジが沢山咲いていました。

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あーっと指が映り込んでしまいました。

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白いツツジの中の一枝だけ何故かピンクです。

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一回りしたあと、コロッケと団子を買って食べました。

団子はずんだ餡が美味しかった!!

とても楽しい散策でした。

年間パスポートが安かったです。年に3回くれば元が取れるようです。

中学生以下は無料というのも良心的です。

前橋駅前から車で40分かからないくらいの距離でした。

途中の信号に 「鼻毛石」  というところがあり、笑いを抑えることが出来ませんでした。

なんて読むんだろう。

はなげいし……そのまんまか。

びもうせき。

おっ、なんだか優雅な感じ。
【 2017/05/07 (Sun) 】 日々の徒然 | TB(0) | CM(0)

県庁おもてなし課 有川浩

県庁おもてなし課表紙

高知県役所に実在する「おもてなし課」を題材にした、ある種のコラボレーション的な物語です。

お役所仕事と揶揄されるように、高知を観光地として売り出そうと躍起になる職員たちですが、それが世間さまの時間間隔とずれまくっているし、感覚が違うのでから回りばかり……

のんべんだら~りとした職員たちですが、若い女子をバイトに入れ、常に外部からの視点を意識するようになります。

確信的過ぎるが故に早期退職した、もと県庁職員を顧問に迎え、高知県庁の計画はうまくいくかに見えましたが、さて……





有川さんらしく文章は軽快で読みやすく、人物も親しみやすく描かれています。

前半から中盤までは県庁職員らが奮闘する姿が上手く書けています。

後半が惜しむらくも、恋愛の方向に行ってしまい、ちょっと比重が大きく取りすぎたかな、という感じがしました。

特に、ヒロインの一人である佐和さんがヒステリックで好きになれませんでした……

客商売をしていて、それなりに客あしらいが出来る描写もちゃんとあるので、普段の彼女はおそらくきちんと仕事をしているのでありましょうが、県庁に対しての態度が極端すぎるように思います。

県庁職員にいきなりバケツの水をぶっかけたり、県庁へ乗り込んで怒鳴り散らしたり、20代後半に差し掛かる女性として、これは褒められた態度ではないんじゃないのかな~?

そういう情熱的といえなくもないところがカワイイのかもしれませんが。




軽妙で読みやすく、他の県でも参考になるような仕掛けが沢山掲載されており、秀作と言えるでしょう。

前回の「植物図鑑」でちょっと落胆してしまいましたが、これは実によく取材もされているし、好感を持てます。

一気に読めてしまう、寝不足覚悟の本です。
【 2017/05/06 (Sat) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)