らくがき★だいありー いちごのどくしょかんそうぶん

日々の徒然、アニメ・漫画・ドラマのお話など、その時々の気分で呟いたりシャウトしたりしているよっ。
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女子フリー

オリンピックのフィギュアスケート女子フリーが終わりました。

予想通り、ザギトワ選手とメドベージェワ選手の一騎打ちとなりました。

長野オリンピックのリピンスキー選手とクワン選手のようでしたね。

他の選手はもう蚊帳の外状態でした……




まずは日本代表の宮原選手・坂本選手、お疲れ様でした!

ショート・フリーともほぼノーミスの演技、大舞台にもかかわらず落ち着いていつもの演技ができたこと、メンタルの強さと共に、日ごろの練習の賜物だと思います。

本当に立派でしたね!!(*^_^*)




それにしても、ソ連崩壊後長らく低迷していたロシアのフィギュアスケートシングルですが、2014年ソチ開催が決定してから国を挙げての強化訓練が確実に結果を出しています。

層が厚いったらありゃしない。

ほんの2年ごとくらいにバンバン上位にくる選手が入れ替わります。

4年前に国際大会に出場していた顔ぶれが、ガラッと変わっています。

ラジノオワ、トゥクタミシェワ、ソコニコワ、リプニツカヤ、ザワツキー。もうここ2年程はとんと顔を見なくなりました(リプニツカヤは拒食症の為引退)。

絶対女王として君臨していたメドベージェワ選手も、まだ18歳だというのにもう世代交代の予感です。

今回金メダルに輝いたザギトワ選手ですが、まだ体型が大人の女性になる前の15歳9か月であったので、ジャンプが飛びやすく体力も充分ありました。

女子選手は15.6歳頃、大人の体型になる直前にピークがきます。

ジュニアの頃から練習してきて、そのあたりで有望な選手は大体5種類の3回転を跳べるようになっています。

長野の時のタラ・リピンスキー選手がそうであったように、ザギトワ選手はそれが4年に一度しか開催されない今回のオリンピックの時期に丁度上手くはまった、といえるかと思います。





それにしても。

宮原さんと坂本さんは、ほぼノーミスの演技でした。

これ以上どこをどう磨けば今後の国際大会でロシア選手より上位にいけるのでしょう?

演技構成点で9点台後半をつけてもらえるように構成を考え、バレエなどにも今まで以上に力を入れる?

連続ジャンプをもっと難易度の高いものにして技術点を稼ぐ?(トリプルルッツ~トリプルループ/トリプルフリップ~トリプルループとか、3連続3回転とか?)

ザギトワのようにジャンプを全て後半に持って来る?

……うーん、それは現実味がないですね。

選手の体力がおそらく持ちませんし、それに誰も彼もがなりふりかまわずジャンプを後半に集めてきたら、構成が歪むんじゃないでしょうか……?

(2010~2011年シーズンの安藤美姫さんが、フリーのジャンプを後半に5つ持ってきて、そのシーズン出場した全ての試合で優勝という素晴らしいプログラムを滑り切りましたが、当時ジャンプをそこまで後半に持ってきて完璧に滑れる選手などいませんでした)

多分、今年ルール改正があるんじゃないかと思います。

余りにも変則的な構成は慎むとか……そんなやんわり言っても駄目か、「後半ジャンプは5つまで」とか。いや、1.1倍ルールを是正すればいいんだよ。




ロシアの有望選手は殆ど学校にも通わず、国から完全に庇護されて費用の心配もせず、整った環境で思う存分練習ができるといいます。

たいして日本の選手は強化選手に選ばれれば協会から費用の補助金はありますが、練習場所の確保など自力でやらねばならないことが多いようです。

冬のスポーツはお金がかかるといいますが、スケートは特に費用がかさみ、莫大な経費(年間2000万円)の捻出の為、スポンサーを募っても人気のある選手以外は殆どつきません。

あの荒川静香さんでさえ、トリノで金メダルを獲るまでにご両親に数千万円の借金をしたと聞きます。




メダルメダルと期待するなら、国を挙げてアスリートたちが思う存分練習できる環境を整えてやらないと、今後世界とは戦えないんじゃないでしょうか。

選手たちの自己努力でなんとかなるには限界がきていると思います。

今回のオリンピックでも4位の種目が多かったように感じます。

あと一歩が足りないのは、選手たちの努力が足りない訳ではないと思います。

努力なんか血を吐くくらい彼らはやっている筈です。

あと一歩不足しているのは資金です。

みもふたもないようですが、お金の問題です。

潤沢な資金があって優秀なコーチを世界各国から集めて才能のある選手を小学生のうちから磨き上げれば、もっともっと上位にいけると思うんです。

選手たち自身にお金の心配をさせながら練習してメダルを獲りなさいって、それは気の毒すぎます。

思い切りパフォーマンスを発揮できたらどんなにか……

費用の問題で競技を続けるのを諦めた選手は沢山いるはずです。

日本全国に才能がうずもれているんです。

国を挙げて若い才能を発掘してそれを伸ばす環境の整備を国会でも取り上げてほしいです。

不倫問題なんかどうでもいいのでこっちの方を宜しくお願いします。







明日のフリーは

ほんの15年くらい前まで、フィギュアスケート男子では、

「ヤグディンとプルシェンコが出たら、銅メダルしか残らない」

という時代がありました。

ロシアのヤグディン選手とプルシェンコ選手が同じ試合に出場したら、この二人が必ず1・2位を分け合うので、他の選手は銅メダルしか狙うものがなかったのです。

そして今女子フィギュアシングルではその再来が……




メドベージェワ選手と、弱冠15歳のザギトワ選手。

この二人が金メダルを争うことになるのは誰の目にも明らかです。

荒川静香さんも読売新聞の評で、そこまではっきり言うかっつうくらいキッパリ!と明言しています。

となると残るのは銅メダルのみ。

日本から出場の宮原知子選手と坂本花織選手は、フリーでもノーミスで、なおかつ出来栄え点をばんばん貰わないと、台に手が届きません。





メダルを貰うことだけがオリンピックの意義ではありませんが、当の選手たちは毎日毎日努力し続けてこの日を迎えているわけで、だったらその努力に見合う何か証が欲しいのではないでしょうか。

参加した選手全員全員に何かあげられたらいいのに……

そういうわけにもいかないので、せめてテレビの前で選手たちには惜しみない声援と拍手を贈りましょう。





明日頑張ってね、宮原さん坂本さん。

悔いのない試合をして欲しい……

もう親戚のおばさんかお母さんみたいな気持ちになっている。

応援しています!!

群ようこ うちのご近所さん

うちのご近所さん群ようこ表紙

奥付を見るたびに何故この作家さんが未だに無冠なのか不思議です。

少し毒のある、キャラクターに感情移せずに、ちょっと離れた場所から覗き見している第三者のような書き方は健在です。

少し意地悪いようにも感じられるシニカルさ、それでいながらどこか温かみのあるこの独特の書き方に多くの人がはまることでしょう。

【 2018/02/20 (Tue) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

羽生選手、宇野選手、おめでとうございます

最近本がなかなか読み進められていない……

それはオリンピックの放送を観ているから。

見逃した競技も「gorin.jp」というサイトに行けば全部無料で観られることを知り、あれやこれやと観まくっています。

しかし今日は男子フィギュアスケートのフリーがあるのでテレビに張り付き最初からリアルタイムで観ました!!





羽生さんて競技のあいだは顔が怖いですね……

武士のようというか、カミソリみたいだ。

傍に寄ったら斬られそう。

しかしインタビューの時は一転して愛らしい顔になるのでそこがギャップで女性の心を掴むのでしょうか。






実を言いますと、オリンピック開催前には、私は羽生さんはいいところ5位6位くらいじゃないかと思っていました。

優勝はネイサン・チェン選手と予想していました。

昔のツッパリ?みたいな髪型がかえって新鮮で、すごく好きな選手なのです。

伸び盛りで、次々と新しい4回転ジャンプを会得してゆき、観ていて快感を覚えます。

そして2・3位あたりに宇野選手が食いこむと予想していたのです……




ネイサン・チェン選手は団体にも出場していましたが、その時もジャンプで失敗がありました。

しかしまだ日にちもありましたし、調整して個人に臨んでくるだろうと思っていました。

それがまさか、次々とジャンプを失敗して……

スケーティングはまだ荒いところが目立ち、5種類の4回転ジャンプで点数を稼ぐ選手ですので、これが決まらないとなると全く点が伸びません。

まるで4年前のソチの浅田選手のよう。

しかし!

まさしく浅田選手を彷彿させる演技をフリーでやってくれました!

6つの4回転を降り、うち5つが認定。

フリーだけの点数ならぶっちぎりですよ!!

ああ……たらればの話になってしまいますが、もし昨日のショートがいつもの実力を発揮できて100点を超えていたなら……





いやいやいや、勿論日本選手が優勝したのは嬉しいですよ!

欲をいえば羽生選手のベストの状態の時の演技を観たかったですけど。

そして、チェン選手もベストの演技で、がっぷりよっつで戦うという試合を観たかったです。





これからカーリングを観ます!

お風呂にもケータイを持ち込み(テレビ機能がついているのだ~)、オリンピックを堪能します!!

そして誰もいなくなった  アガサ・クリスティー  清水俊二訳

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青木久恵さんの新訳「そして誰もいなくなった」がやや幼く、読後感に消化不良を起こしたので、昔読んだ(筈である)清水俊二さんの訳書を探して読みました。

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(1972年出版です! よくこんな古い本が残っていてくれました……次に借りる方にも気持ちよく読んでいただけるように汚さないよう気をつけます)

ああこれこれ。

このおどろおどろしい感覚です。

怖かったなあ、夜トイレに行くのが嫌だったなあ。




清水さん訳はミステリとはこのように訳すべきであるお手本のような文章です。

しかしいかんせん、現代では差別用語にあたる言葉が散見し、このままでは重版することができないのでしょう。

(インディアン・気ちがい・くろんぼう・土人など。特に気ちがいという言葉は何回も繰り返し出てきます。

また、この作品が書かれた時代もありますが、有色人種の命を軽んじる台詞が多くあります)





非常に重厚かつ原作の雰囲気を損なわない訳は見事です。

訳によってこれほど受ける印象が変わるものなのかと驚きを持って読み比べることができました。

日頃本を読む習慣のない人が入門書として読むには青木さん訳から入るのも良いかもしれません。





異なる訳を読んで堪能しましたので、昨年テレビ朝日でスペシャルとして放送された、仲間由紀恵さん主演の

「そして誰もいなくなった」

を観なおしました(ダビングしてあったので)。

現代の日本に舞台を変えてあるので、島に呼ばれた10人の職業は少し変更してあります。

また、謎解きの部分も原作では犯人が瓶の中に告白文を入れて海に投げ捨てたあととある船の船長が拾って警察に届けるという経緯になっていますが、これも現代風に全てビデオに撮るという手法になっています。

役者さんたちの熱演もありなかなか見ごたえある作りになっています。

ちょっと整合性が……という箇所もあるのですが、そこを差し引いても面白い作品でした。





約80年前の作品でありながら現代でも通用する舞台装置は本当に見事で、その後この作品の模倣やパスティーシュが多く作られたことも納得です。

(娘は私がドラマ版のそして~を観ていたら、「金田一少年の事件簿」を観ていると勘違いしました。金田一少年でもよく使われてますよね確かに!)

まだ読んだことがないという方は羨ましい!

これからこの世界最高峰といってもいいミステリを読むという体験ができるのですから。

【 2018/02/12 (Mon) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー

そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー表紙
 
青木久恵さんによる新訳です。

開いた途端、

「あれっ?」

字が大きい。

以前買ったことのあるクリスティー原作本を開くと、このみっしりとした字!

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文庫本なのに20行もあります。

視力検査か。

(最近の単行本では、ライトノベルでは16行、普通の小説でも18行程度です)

当時はまだ活字を組んでいたのでしょうか、あちらこちらかすれて読みにくい漢字も散見します。

旧字体まである始末。(「やかん」が「薬缶」でなくて「薬罐」と書いてあります!Σ(・ω・ノ)ノ!)

こんな小さいサイズの字の本をよくもまあ当時の読者は読んでいたなあ~。(何感心してんだ自分の本だよ!)

今はちょっと読むのに覚悟がいるような文字サイズだぞ!

そうだ、新聞もほんの20年くらい前までは随分と小さなフォントサイズでしたよね。







さて、余りにも有名なクリスティー女史の傑作ですが、なんだか記憶にある文章と趣きが違います。

なんかこう……もっと格式高いような、気品がある文章だった気が。

これ、原作の文章を全部訳しているのかなあ。

子ども向けに随分削っていませんか?

改行多過ぎです。

文体もライトノベルのようです。

ライトノベルはライトノベルで軽く楽しみたいので、やはり人がばんばん死んでいくミステリーはそれなりの緊迫感と重厚感が欲しいところです。

なんだろう、若い読者をとり込もうとして失敗しちゃった感があります。





原作の骨組みの良さで最後まで読み切りましたが、なんだか消化不良になってしまったので、他の訳者さんのものを検索して、予約してきました。

もっとワクワクして読みたいんだもん!

ちょっと背伸びして読んでいた、中学生の頃のあの感じ、子どもに迎合していない大人の為のミステリー、それを大人になった今こそ読みたいんです!

本好きじゃない人に買ってもらおうとして下のレベルに落としてまで出版する意味なんかないです。

「こっちに引き上げてやるぜ!」くらいの気持ちで訳してほしい。

宜しくお願いします!!






【 2018/02/11 (Sun) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

三谷幸喜のありふれた生活

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三谷幸喜さんのありふれた生活シリーズ14。

「真田丸」を書いていた頃で、プレッシャーと戦いながら並行して映画や舞台など多くの仕事を精力的にこなしてゆく姿は見習うものがあります。




なるべく家族にことは書かないようにしているとおっしゃりながら、「諸事情あって」幼児番組に詳しいだの子どものおもちゃに詳しいだのと大量に息子さんの記事が出てきます。

そんなに子どもが可愛いのなら前の奥さまに産ませてあげていれば良かったのに。

男の身勝手さが垣間見えて少し悪い気分になります。




若い人の言葉遣いにも言及しています。

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が……


三谷さん!

あんたもかなりあちこちで間違った言葉遣いしてるよ!!



少し気になったのが挿絵を担当なさっている和田誠さんの線が、ひどく乱れておいでです。

13巻の時にも少し力がないなあと感じていたのですが、14巻ではそれがかなり顕著になってきています。

ご年齢のせいであろうかと思われますが、三谷さんがこのシリーズをお書きになっている間はずっとご担当なさっていただきたいので、ご健康に留意して頑張って欲しいなと思います。

なんだかんだいっても好きな脚本家さんなので、次の本が出版されたらまた読みます。


【 2018/02/09 (Fri) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

大人に刺さる園児の名言

大人に刺さる園児の名言表紙
 
6歳以下の幼い子どもたちがふと口にした愛らしい言葉、又は深く感じ入る言葉を集めた本です。

お母さんお父さんや幼稚園・保育園などの保育士さんたちが書き留めた珠玉の言葉たちです。

思わず頬が緩んでしまう可愛らしい台詞がたくさん集められています。

名言というより、単純に、この時期ならではのたどたどしく言っているであろうその顔と口元を想像すると楽しいです。





ただしP193に収められている幼稚園女児の言葉を何故収録したのか疑問です。

>「生まれてすぐ死ぬ赤ちゃんは、生きる時間が短かったんだね」

そりゃそうですけど……

ご出産後にお子さんを亡くされた方は結構多いものです。

もっと可愛い言葉はあるでしょうに、こんな言葉をわざわざ選択することはないのではないかと、少し不愉快になりました。
【 2018/02/07 (Wed) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

1Q84 BOOK3 村上春樹

1Q84村上春樹表紙3
 
今自分のこの目に映っている風景、この世界は、間違いなく自分が生まれてきた世界だという確証はあるのか。
 
生まれてきてから一度も歪むことなく同じ速度で進んできた時間軸の延長上に本当にいるのか。

この世に絶対などというものはない。

あるとしたら現在生きている者は「絶対」死ぬということだけだ。

また、村上春樹氏はこうも言っているような気がします。

自分が今生きていることを当たり前だと思うな。

周囲の人間一人一人に人生のドラマがあり、あなたが生きているその時間他の人間にも同様に時間は流れている。

彼らの意思で彼らの人生を生きている。





BOOK1・2では重要な人物だった「ふかえり」はBOOK3ではその存在感は希薄です。

そして逆に1・2では「その他」であった牛河に比重が移ってゆきます。

タマルのプロらしい仕事の決着、牛河の粘着質ともいえる熱意。

天吾くんの父親は昏睡状態になってもNHKの集金をやめられない。

これでもかというくらいしつこく村上氏は各キャラクターの輪郭を描きこみます。

読者はその偏執狂なまでの筆についてゆかねばならない。

もう降りた、と脱落してゆく読者もいるかと思いますが、私はその筆致にゆらゆら揺られて気持ち良かったです。





前に読んだ「騎士団長殺し」ではもったりとした印象の筆致でしたが、この作品では若々しく情熱のある文章を楽しめました。

ただ、「騎士団長殺し」に「1Q84」と似た設定が使われています。

    主人公に年上の人妻のガールフレンドがいること

    実際の性行為ではないのに妊娠すること など……

何十年も前の作品であれば似たような設定があってもさほど目につきませんが、連続しての長編作品だったので気になりました。

あと、これは校閲の方のミスかなと思われることがちらほら。

「知恵」「智慧」という熟語が混在していたりしました。同じ発音で同じ意味なのでどちらかに統一すべきでしょう。

P54 >「あとあと後悔することになる」

P270 >残像は~残っていた

P544 >十分な満足

など、どうも村上氏は重複して書いてしまう傾向があるようです。

それらが独特の文章のリズムを作っていると見ることも出来るので、明らかなミスとは指摘出来ないのかもしれませんが、読んでいてちょっと気になりました。

全体としては面白かったです。

でもちょっと長い。

かといってこれをコンパクトに纏めると、村上さん独特の比喩が楽しめなくなるからこの長さが必要だったのかな。





あと、30歳の青豆さんのことを「若い女性」と何度も書いていますが……

1984年の30歳の女性が「若い」とされていただろうか?

25歳でクリスマスケーキと言われ売れ残り(!!)と言われていた時代だと思うのですが。

30歳の未婚の女性は「まだ結婚していない」ではなく「結婚出来なかった」と言われていたんですけどね。

若い……かなあ。うーん。
【 2018/02/04 (Sun) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

1Q84 BOOK2 村上春樹

1Q84村上春樹表紙2

2巻です。

どんどんページを捲ってしまいます。

やや冗長な描写があるものの、それが長い一篇の詩のようでもあり、読まされてしまいます。
【 2018/02/01 (Thu) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)