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らくがき★だいありー いちごのどくしょかんそうぶん

日々の徒然、アニメ・漫画・ドラマのお話など、その時々の気分で呟いたりシャウトしたりしているよっ。
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就職


娘が就職しました。

夜乾杯しました。


しみる.......



【 2019/04/03 (Wed) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(1)

イチゴ狩り





 
この時期のお約束、イチゴ狩りです。
 
グローブみたいな巨大イチゴもありました。
 
すんごく甘くて美味しい!!
 
大量に食べまくりましたが、そのあと?に何度も行きました……
 
だって水分が、水分がっ。
【 2019/03/20 (Wed) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(0)

アイス


 
芋アイスを食べました
 
ピンクのものを何か提示すると、シングルがダブルになるというキャンペーンでした。
 
ワタシはマイガラケーを出しました。
 
今、iPhoneとの二台持ちです。
 
嵩張る……
【 2019/03/12 (Tue) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(0)

今日という日を忘れずに

黙祷
【 2019/03/11 (Mon) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(0)

絶唱 湊かなえ著

絶唱湊かなえ表紙

オムニバス構成の物語です。

1話での端役が2話での主人公になり、またその逆になり……といった、誰もが誰しもの人生の主人公を生きている、といった話作りになっています。

湊さんの話にしては、読後感は爽やかです。

しかし、「イヤミスの女王」の湊さんですので、「嫌な気分になるミステリー」の話の方が、心に痕が残ります。
【 2019/02/20 (Wed) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

レイクサイド 東野圭吾著

レイクサイド東野圭吾表紙

東野さんの作品にしては短い小説です。





とある避暑地で、4家族が集結。

そこでは、中学受験を控えた同じ年齢の子どもたちが集められ、受験対策の為の集中合宿で勉強にいそしんでいる。

家族たちに共通するのは、ただ同じ年齢の子どもがいるということだけ。

友人という訳ではないはずなのに、奇妙に彼ら親同士は親密である。

そしてある晩起こる殺人事件。

彼らはこのことが露見するとニュースだねになって子どもたちの受験に差し障りが出るとして、会議の結果死体を湖に沈めてしまう……




登場人物が限られ、また閉鎖された空間で話は進むので、映画やテレビドラマというより、舞台のような印象を受ける物語です。

面白いのは、登場人物全員の心情が一切排除され、読者は彼らの中の誰が真犯人なのか、彼らの一挙手一投足から推察するしかありません。

どこにヒントが隠されているのか、東野さんからの挑戦状を読者は受け取らねばなりません。
【 2019/02/19 (Tue) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

ついに、来た? 群ようこ著

ついに、来た?群ようこ表紙

群さんの作品は、このところ攻撃的なところがすっかりなりを顰めてきました。

とげとげしいところが群さんの持ち味のひとつでもあったのですが、年齢を重ねると違う視点から見られるようになるのでしょうね。





この本は連作集で、それぞれの家庭で、所謂認知症が始まった家族への対応に追われる人々を、一歩離れたところから描いています。

一歩離れているといっても、決して突き放している訳ではなく、「やれやれ」「仕様がないわねえ」といった、苦笑いしながら、それでも手を動かしているという人たち、つまりごく普通の中年女性たちを描いています。

それはとどのつまり現在の群さんそのものといってもいいかもしれません。





いやあ、他人事ではありませんよ……介護の問題は……
【 2019/02/18 (Mon) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

オム……ライス?



 
オムライスです。
 
サラダオムライスなんです。
 
サラダの下にはとろーり卵のオムライスと、ハンバーグが乗っています。
 
 
 
 
デザートにはパンケーキを頼みました。
 
めっちゃうまい
 
 
【 2019/02/16 (Sat) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(0)

もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら表紙

ただ、カップ焼きそばの作り方を書いてあるだけ。

そして、読んだ後には何も残らない。

そういう本を目指して書いたであろう本で、その目的は見事に達せられているであろうと思われます。





本当に、ただカップ焼きそばの作り方が延々と描かれているだけの本で、それぞれの作家さんの特徴を捉えて、よくここまで書いたなあと感心します。

「週刊文春」や「POPEYE」など、雑誌風なのもあり、確かに「週刊文春」はこういう書き方をするし、「POPEYE」はこうだよな~、と本を手ににまにましてしまいます。

「週間プレイボーイ」なんかよく特徴を捉えているな~……





図書館で予約したのですが、なんと予約日が2017年の12月。

13カ月かかってやっと順番が回ってきました。





大江健三郎や田山花袋といった、教科書に載っているような大御所作家も沢山掲載されていますし、村上春樹や又吉直樹といった現在人気の作家もあります。

ユーチューバーの「ヒカキン」さんまでいるとは、時代ですのう。

確かにこういうこと言いそう。





繰り返しますが、面白いのは確かですが、読んだ後に何も残らないですよ。

ネットのブログの毎日更新にありそうな感じ。

そういうもんだと思って読んでみてください。
【 2019/01/30 (Wed) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

パンとスープネコ日和 群ようこ著

群ようこパンとスープとネコ日和表紙

この小説は映画化されています。

小林聡美主演です。

群さんの小説と小林さんは相性が良いようですね。





父親を知らないアキコは、小料理屋を営む母親と二人暮らしをしていたが、酒好きの母が余り好きでない。

母の死後、相続した店を改装して、有機野菜を使用したレストランを開く。

ブタのような雄の猫と暮らし、バイトのしまちゃんと二人で店を切り盛りするアキコ。

店の客としてやってきた、母の元同僚から、自分の父親が寺の住職であることを聞き、アキコは定休日に寺を訪ねてみる。

無論父親はとうに死に、その息子が跡目を継いでいた。

思いがけずその妻に声を掛けられ、お茶までご馳走になってしまう。

そんな中、昨日まで元気だったはずの猫が突然死んでしまう。

何度も揺り戻す哀しみとつき合いながら、それでも店を開けて生きてゆくアキコ。

50代後半の未婚女性のとある人生を、ユーモアを交えながら、淡々と綴った小説です。





群さんご自身、年齢を重ねられて、文章がいい雰囲気に枯れてきて、そこが良いです。

刺激を求める若い読者さんには余り歓迎されない文体かもしれませんが、じんわり温まる感じがなんともいえません。





【 2019/01/29 (Tue) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)