らくがき★だいありー いちごのどくしょかんそうぶん

日々の徒然、アニメ・漫画・ドラマのお話など、その時々の気分で呟いたりシャウトしたりしているよっ。
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ランチ


 
週に一度は外でめし食ってる気がします。
 
料理しない主婦みたいだ。
 
そ、そんなことないんですよ、大抵やってるんですよ
 
 
 
 
群馬県は人工比率でいうとやけにレストランとか定食屋さんが多いそうです。
 
「かかあ天下と空っ風」といいまして、赤城山から吹き下ろす風がかなり激しいのですが、奥さんが働き者だというのが通説です。
 
奥さんが働いている家庭が多いので、外食産業が発達したのだと一説には言われています。
 
ほんとかな~?
 
でも周囲をみても、専業主婦は確かに少ないみたいです。
 
【 2017/07/22 (Sat) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(0)

闇彦 阿刀田高

闇彦阿刀田表紙

SSの旗手・阿刀田氏の長編とは珍しいと手に取り、表紙も綺麗なデザインだったので借りてきました。

文体は読みやすく、つっかかるところもなく、すらすらと読めます。





阿刀田氏の自伝書のようなストーリーです。

(結核で入院を余儀なくされたなど阿刀田氏自身の経歴が彷彿される箇所があちこちにあります)

ストーリーがどんどん湯水のように溢れてくるなど、30代~の頃の阿刀田氏のあの怒涛のような執筆の頃が語られており、そのあたりは興味深いものがあります。

何を書こうかな、と考えると、すっと話が浮かんでくるといいます。

豊富な知識と潤沢な才能がまさにカーブの頂点を書いていた頃、小説家の執筆はこういうものだったのかもしれないなーと感慨しきり。




しかしやはり往年の切れ味は鈍ってしまったのかな……という印象です。

起承転結があってなきがごとし、というような展開です。

この話はどこに向かっているのか、舵取りが本人にも分かっていないような感じがします。

乗組員(読者)は一体どこに連れて行かれるのか、何に沿って読んでいけばいいのか、ちょっと分かりづらいです。





ただ、そのふわっとした揺らぎに似た文体が、どこか人を安心させるようなところもあって、老境に差し掛かった作家の作品としては、これはこれでいいのかもしれない、と読み終わってから思ったりもしました。

単純に面白いものを求めるのであれば、はやり作者が熟年期を迎えていた30~50代の頃の作品を読んだ方がいいかもしれません。





【 2017/07/21 (Fri) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

おじゃまたくし!


 
田圃を覗いたらおたまじゃくしが沢山いました。
 
 
 
 
トトロのメイちゃんが、
 
おたまじゃくしと言えず、
 
「おじゃまたくし!」
 
っていうところが好きです。
 
 
 
 
あ~、小さい子の言い間違いってカワイイですね~。(^w^)
 
どうせすぐに正しく言えるようになるので、言い間違いを矯めることはせず、ワタシは放任してしました
【 2017/07/18 (Tue) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(2)

ランチ


 
ランチしてきました。
 
オムライスとパスタのセットです。(^^)
 
お皿が繋がっていました。
 
持ってみたらかなりの重量がありました。
 
これを2枚、スリムな店員さんが軽々と運んでくるとはっ。
 
プロですね~。(^w^)
 
お味の方も大変美味でした。
【 2017/07/17 (Mon) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(0)

桜庭一樹短編集

桜庭一樹短編集表紙

装丁が良かったので借りてきました。

桜庭一樹さんは「私の男」で直木賞を受賞された方です。

私の男は、好き嫌いがはっきり分かれる題材を扱っています。(近親相姦)

私は全く頓着や嫌悪感なく読めました。

小学生の時、「風と木の詩」を既に読んでいたので、「世の中にはそういうこともあるんだな」と学習していたといいますか、小説漫画に関しては間口が広い人間に育っていたもので。




さて、今回の短編集は6本の作品が収録されています。



このたびはとんだことで

青年のための推理クラブ

モコ&猫

五月雨

冬の牡丹

赤い犬花



どれも、どこかの国の誰かが書いているであろう既出のアイディアであるが、桜庭さんは、それをいったん咀嚼して、自分の血肉にしてから、もう一度吐き出す、という作業を行い執筆されています。

というか、全く新しい小説やら映画やらって、この世にはもうないそうですね。

どのパターンも研究され語り尽され、その合間をつつーっと細く突き進むようにして作るしかないんです。

ですので、「これ、どっかで見た」

という既視感は良くあります。

幼少の頃から本ばかり読んでいる子どもでしたから、それはもうよく遭遇します。

大ヒットアニメ・「君の名は。」も、既視感ばかりでしたしね。





桜庭さんの文章はどこかクラシカルな空気が漂います。

古臭いと揶揄する向きもあるかと思いますが、私は好みの文章です。

「冬の牡丹」には身につまされる描写があちこちにありました。

朝ドラのひよっこを観ているせいか、この作品の主人公の姿が、シシド・カフカさんにどうしても重なってしまい、もう脳内でシシド・カフカさんにして楽しむことにしました。

「赤い犬花」は、この短編集の中で最も長い小説です。

11歳の少年から見た不条理で残酷な、しかし美しい世界を描いています。

途中から主人公の少年・太一に自身がリンクしてゆき、彼の目を通して美しい少年ユキノを見るようになり、心を奪われてゆきます。

結末は予想できるものですが、しかし読んで損をしたという気持ちには全くなりません。

何度読んでも飽きない本というものが誰でもあるでしょう。途中の文章を暗記していたり、結末も知っていても、何度も繰り返し読んでしまうでしょう?

それと同じで、この中編も、きっとこうなるだろうと思いつつも、その結末のカタルシスを求めて、最後の一文までどっぷりこの世界に遣って読んでしまいます。

茹だるような暑さの思い出……






映画として制作したら良い作品になりそうです。

子役の演技で泣かない観客はいないだろうし。

沼に落ちて足を引っ張られるシーンや、崖から転落しそのとき太一の脳内に走馬灯のように蘇る過去とか、ここぞ映像美の見せ場って感じです。





【 2017/07/16 (Sun) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

せいのめざめ 益田 ミリ (著) 武田砂鉄(著)



せいのめざめ表紙

子ども向けの本なのかな? と思いつつも、「新書コーナー」の棚にあったのでつい借りてきました。

漫画家&エッセイストの益田ミリさんと、フリーライターの武田砂鉄さんが交互に綴る形式です。





内容は思春期の子ども向けに、異性の性差について保健体育の本よりつっこんで語られている……という私の想像は全く当たっていませんでした。

中年になった大人が、自分の中高生の頃を思い出して、

「あのころ、情報がなくてこんな勘違いしていたなあ……」

という、ノスタルジアな感じの本です。






サブタイトルだけ読んでも笑えます。


【目次】
マンガ=益田ミリ コラム=武田砂鉄
はじめに
子宮
〈小〉のしくみ
股間にボールが当たる
大きくなるって何センチ
隣り合ういちもつ
ポジショニング
プールと大きさ
赤ちゃんのつくりかた
おっぱい
都市伝説
友達のお姉さん
トイレどうしよう
親がやってた
見たことないけど
授業中の手紙
愛ってなに
修学旅行の夜
Bの謎
エロ本を捨てる
友へ
オナン
皮と膜

見られたくないもの
イヤホン半分こ
シフトするパンツ
金さえあれば
コートの前を開いたら
ビデオが詰まった
Hなビデオ
筆を下ろす
扉の向こう
性に目覚める
おわりに




こんな感じ。

特に勉強になるということもなく、特出した筆記もないのですが、

「あ~、そうだったね~、わかるわかる」

というふうに懐かしんで、斜めに読むには良いかと思います。





【 2017/07/15 (Sat) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

ケーキ食べてきました


 
ショッピングモールでケーキフェアを開催していたので、中の特設会場で食べてきました。
 
デザートが先になってしまいましたが、その後上階のフードコーナーで食事を。
 
……と思ったのですが休日のショッピングモールは大混雑、まさしく芋を洗うよう。致し方無くたこ焼きを持ち帰りにして車の中で食べました。
 
クーラーをガンガンに効かせたこ焼きを貪り食う親子
 
そうしたら、後ろの駐車場スペースにデカイ車がバックで入ってきて、おいおいおい、いつまでバックしてくんだよ!!
 
ママ、ぶつかる!!」
 
後部座席からたこ焼きでパンパンの口で娘、叫ぶ!
 
ここぞとばかりにクラクションをビービービー!!3連発!!
 
こういう時のためにクラクションはあるのです。
 
ハッと気付いたようで止まった……
 
危なかった……
 
 
 
 
 
初老のおじさんでした。
 
デカイ車はクラウンでした。いつかはクラウン。事故らないでねクラウン。
 
たまたまこっちが乗車していたから未然に防げたが、いなかったら間違いなくぶつけられていたな~。
 
そんで犯人も分からず泣き寝入りなんだ~。
 
 
 
 
似たようなことを思い出しました。
 
先日もドラッグストアでハザードランプを点滅させながらバックで駐車スペースに入れようとしていたら、クラクションをばーばー鳴らしながら側面に突っ込んで来ようとした高齢女性ドライバーがいた。
 
ハザードついてんだろが!!
 
誰が意味なく駐車場でいきなりバックしますかね。
 
ここにワタシは停めたいんだよ!
 
ハザードランプは停めますよ~っていう意思表示でしょうが。
 
右側から突っ込んできたので運転席のワタシのすぐ脇で寸での所で停止した高齢ドライバーのクルマ
 
きょとんとしてるんですよ。
 
判断力が低下しとるよおばあちゃん。
 
こういうことが重なって免許返納の意志が固まるんですね。
 
 
 
 
 
先週は家の目の前の交差点で、赤信号なのに直進してきた運転手がいて、ぶつけられたドライバーさんが怒鳴っていて(当たり前だ)、そのぶつけた方のドライバーが降車したら、腰の曲がったおじいちゃんだったんですよ。
 
 
 
 
 
高齢ドライバーが増えているので今後こういうことに遭遇する機会が増加しそうです。
 
イヤだな。
 
巻き込まれて死にたくないよー。
 
 
 
 
 
ケーキから話が随分逸れてしまった。
 
ケーキはとっても美味しかったです!
【 2017/07/10 (Mon) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(0)

黒革の手帖 松本清張

黒皮の手帖表紙上
黒皮の手帖表紙下

名作の誉れ高い「黒革の手帖」の上下巻を借りてきました。

原作は約40年前に発表された小説なので、あちらこちらに古めかしい描写があるのですが(携帯電話などがないのは当然ですが、34歳の元子のことを中年って……あの当時は30半ばってもう中年呼ばわりだったのかなあ)、サスペンスを盛り込んだ目まぐるしい展開や、キャラクターの掘り下げはやはり見事です。

それに近年話題ばかりが先行する作家さんと一線を画すのは、大変語彙が豊富です。

「頤」おとがい、「塵埃芥」ごみあくた、「金壺眼」かなつぼまなこ、「せくぐまる」「しめぎにかける」とか、余り聞いたことのない熟語や言い回しを多くなさっていて、さすがに大御所作家さんは一味違うなあ、と感心してしまいました。

何故今になって「黒革の手帖」なのかと言いますと、テレビの宣伝で、7月期からの新ドラマでまた放送されるというのを見たからです。

主演・武井咲ちゃん。

……不安しかない。

私のイメージは米倉涼子さんだなあ~。

あれはモデル出身の米倉さんが、女優としてそれまで余りパッとしなかったのが、初めて外見といでたちにぴったりという役に出逢った作品だったと思います。

先輩ママ役で山本陽子さんが出演されていましたが、この小説が初めて映像化されたときの主演が山本さんだったらしいですね。

そう言われるとうっすらぼんやりと記憶が……

多分親が観ていたのを端っこで見ていたのだと思われます。

主演黒皮の手帖DVD米倉涼子

ドラマでは、銀行の金を横領し銀座のバーのママになる元子が、政治家秘書の安島と恋に落ち、婚約を勧められる安島の将来を思い別れる……というドラマチックな展開になっています。

が、原作は結構酷い……

安島は元子にモーションをかけるのはいいのですが、既婚者で愛人もばかすかおり、元子と一夜を共にした際、

「きみは慣れてないね」

と蔑みの言葉を吐くのです!

なんて男だ!

避妊もしないくせになんて男だ!

遊びならもっときっちりやってくれないと!





それに、この安島の阿呆は産婦人科を経営・予備校経営の両友人と共に、1憶6000万の土地が手に入るかのように見せかけ、元子を嵌めるのです。

男3人でよってたかって大仰な芝居を打って若い女性一人を陥れるとは、なんちゅう卑劣なやつなのでしょうか。




ラストがまた悲惨な結果にしかならないだろうと思われるところでばっさり終わります。

もっと書こうと思えば書けるのに、そんなちんたらしたことは致しません。

さすがの松本先生です。




それにしても、武井咲ちゃんかあ……

不安だらけだ。

年齢からいって、もう成功とは言い難いです。

10歳くらい若いよ……



30代半ばでもっといい女優がいるんじゃないですかね。

水川あさみさんなんかどうでしょうね。




まあ、意外と化けるかもしれないので、見守りたいと思います。

【 2017/07/04 (Tue) 】 本のこととか | TB(0) | CM(0)

飛行機雲


 
雨上がりの空に飛行機雲がくっきり。(*^o^*)/~
【 2017/07/04 (Tue) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(0)

さくらんぼ狩り


 
例年恒例のさくらんぼ狩りに行ってきました。(^^)
 
【 2017/07/02 (Sun) 】 携帯電話から | TB(0) | CM(0)